1.図書館利用教育とは
本学図書館には約17万冊の所蔵資料、約5,000タイトルの雑誌(電子媒体・冊子体を含む)、新聞データベース等々があって「情報の泉」と言えるでしょう。これらの中から図書館利用者が効率良く欲しい資料を探し出すには知識や技能が必要になります。図書館利用教育とは図書館活用方法を習得することです。
 
2.平成21年度の図書館利用教育の概要
本学図書館では平成15年度から組織的な図書館利用教育を実施してきました。特に、大学・短大の1年生は各学科・科の1・2回程度の授業時間を頂いて、図書館で講義を実施しています。
平成21年度の1年生対象の図書館利用教育の内容は次のとおりです。2年生以上を対象とした内容は、モデルプランを用意してますが、詳細については申込教員と面談しながら検討します。

内     容

時間(予定)

 DVD「情報の達人 第1巻 図書館へ行こう!」の一部上映

30分

 OPAC(蔵書検索)の使用方法

10分

 館内配架資料の所在・請求記号・配列・各種ラベルの説明

 5分

 図書館利用上の注意事項

 3分

 資料の貸出・返却、学生希望図書、レファレンスサービス、マイライブラリの説明

10分 

 便利なリンク先や電子ジャーナル・データベースの紹介

 7分

 館内案内(各階・書庫・指定図書コーナー等)

25分

  
3.図書館利用教育の申込方法
図書館利用教育は本学の学生や教職員が受講できます。図書館利用教育の実施時間や内容は申込者の希望にあわせて計画できます。
 
4.留意点
(1)受講者が2年生以上の場合は、受講内容に関して図書館担当者と入念な事前打ち合わせが必要です。そのため、できる限り早く申込手続をお願い致します。
(2)図書館利用教育に使用できる館内施設は3階視聴覚室(66名まで利用可)と3階会議室(20名まで利用可)がありますが、受講希望日にこれらが既に予約されている場合もあります。事前に図書館へ施設利用状況を確認して頂ければ幸いです。
(3)本学の学生が個人または数人で図書館利用教育を申し込めますが、気軽にレファレンスサービスを利用することもできます。